
夏の風物詩、「ナンバンピクルス」の季節がやってきました。
「ナンバン」とは、北海道弁で「唐辛子」のこと。
ただ最近の若い方には、ちょっとピンとこないかもしれませんね。
私自身、ずっと「ナンバン=青唐辛子」だと思っていたのですが、
調べてみると「赤ナンバン(赤唐辛子)」と
「青ナンバン(青唐辛子)」という使い分けをされている方もいるようです。
さて、今回仕込んだのは青ナンバンを使ったピクルス。
インドでは「グリーンチリのピクルス」として定番の一品で、
香味油にマスタードやフェヌグリーク(メティ)などのスパイスを加え、
刻んだ青唐辛子を漬け込みました。
完成した「ナンバンピクルス」は、
赤唐辛子にはない“スッと抜けるような辛み”と“ほろ苦さ”が特徴。
スパイスの香りと相まって、クセになる味わいです。
「単調な辛さでは物足りない」という方、
ぜひこの“複雑な辛さ”を体験してみてください。
当店<ダール>のメニューの中でも、
これが一番辛いお料理です!
ごはんの上に少しのせて、
カレーやおかずと一緒に混ぜて召し上がるのがおすすめ。
夏にぴったりの、爽快で奥深い辛さをお楽しみください。
「辛くて食べられるかな…」という方は、
人気の「3種のひとくちピクルス」をどうぞ。
ご注文の際に
「野菜のピクルスをナンバンにしてください」
とお伝えいただければ、ナンバン入りに変更できます。
※激辛ではなく、普通のナンバンです。
※ディナータイムは当日14時までの完全予約制です。
※ランチタイムは、ご予約頂けません。
※第1・2・3日曜日も、営業しております。
(yasu)
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帯広で、ミールスとドーサはどーさ!








