【カレー図鑑】ポークヴィンダルー

常連さんから、予約のお電話。

〇〇のカレーと~


「酢豚!」

一瞬、戸惑いましたが、
「ポークヴィンダルーですね?」と。

ポークヴィンダルーの原型は、
ポルトガルの料理「Vinha d’Alhos」(ヴィニャ・ダ・アリョ)。

ポルトガル支配下(1510年〜1961年)のインドのゴア地方で、
Vinha d’Alhosにスパイスを加えて、
インド風にアレンジされたのが、
ポークヴィンダルーと言われています。

レシピはいろいろありますが、
フェニ酢(カシューナッツ、ココナッツから作られるお酢)や
ワインビネガー、タマリンドで作られることもあるようです。

酢+豚=で「酢豚」
というので、間違ってませんね。

豚の甘みと、それを引き締める酸味、そしてスパイス。
初めての味で、
「忘れられない味」になるようです。

以前、日本のカレールーにお酢入れると、
こんな味になりますか?
と聞かれることがありますが、
残念!

スパイスとお酢で、
豚肉を一晩マリネしてから煮込むんですよ~

※ディナータイムは当日14時までの完全予約制です。
※ランチタイムは、ご予約頂けません。
※第1・2・3日曜日も、営業しております。

(yasu)

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