
夏の風物詩、「ナンバンピクルス」の季節がやってきました。
「ナンバン」とは、北海道弁で「唐辛子」のこと。
ただ最近の若い方には、
ちょっとピンとこないかもしれませんね。
私自身、
ずっと「ナンバン=青唐辛子」だと思っていたのですが、
調べてみると「赤ナンバン(赤唐辛子)」と
「青ナンバン(青唐辛子)」という使い分けをされている方もいるようです。
さて、今回仕込んだのは青ナンバンを使ったピクルス。
インドでは「グリーンチリのピクルス」として定番の一品で、
マスタードやフェヌグリーク、
カレーリーフなどで香味油を作り、
刻んだ青唐辛子を漬け込みました。
完成した「ナンバンピクルス」は、
赤唐辛子にはない
“スッと抜けるような辛み”と“ほろ苦さ”が特徴。
スパイスの香りと相まって、クセになる味わいです。
「単調な辛さでは物足りない」という方、
ぜひこの“爽やかな辛さ”を体験してみてください。
ごはんの上に少しのせて、
カレーやおかずと一緒に混ぜて召し上がるのがおすすめ。
夏にぴったりの、爽快で奥深い辛さをお楽しみください。
「辛くて食べられるかな…」という方は、
人気の「3種のひとくちピクルス」をどうぞ。
ご注文の際に
「野菜のピクルスをナンバンにしてください」
とお伝えいただければ、ナンバン入りに変更できます。
※激辛ではなく、普通に辛いナンバンです。
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