
ミールス(南インド料理の定食)は、
日本人にとって少し不思議な料理かもしれません。
というのも、
出された料理をそのまま食べるのではなく、
「料理人が用意し、お客様が混ぜて完成させる料理」
だからです。
例えば「マハラジャ(王様)のミールス」には、
17種類の料理が盛り付けられています。
それぞれの料理は、
まったく違うスパイス使い。
その中には
甘味・酸味・塩味・辛味・苦味・渋味があり、
肉・野菜・豆、時には発酵料理(ドーサ:別注文)も登場します。
パリッとしたパパド、
ジャガイモの柔らかさ、
ピクルスのスパイス感、
シャバシャバのビーンズラッサム、
トマトラッサムの丸い酸味、
チキンやラムの力強い肉の旨味。
それらを少しずつ混ぜ合わせることで、
新しいおいしさが生まれます。
そして面白いのは、
・どこから混ぜるか
・どの順番で食べるか
・どの比率で混ぜるか
この組み合わせによって、
風味が無限に変化することです。
最初から最後まで同じ味が続くのではなく、
一口ごとに味が変わる。
そのため、
「最後までずっと美味しかった」
という感想をよくいただきます。
「美味しかった」も嬉しいですが、
「楽しかった」は、もっと嬉しい言葉です。
料理は、混ぜると面白い。
そんな体験が伝わったなら、
料理人としてとても嬉しく思います。
※ディナータイムは当日14時までの完全予約制です
※ランチタイムは、ご予約頂けません
※第1・2・3日曜日も、営業しております
(yasu)
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帯広で、ミールスとドーサはどーさ!








