発酵の力で生まれる、南インドの「ドーサ」

南インドを代表する料理のひとつに、【ドーサ】があります。
お米と豆をベースにした、
サクサク&もっちりのクレープのような極薄のパンで、
カレーやチャトニ、ジャガイモのスパイス炒めなどと一緒に食べるのが定番です。

今回ご紹介するのは、

  • バスマティライス
  • ウラドダル(和名:ケツルアズキ)
  • フェヌグリーク

この3つを使ったドーサ生地。
最大の特徴は「発酵」の工程にあります。

上記の材料を浸水して、ペーストにし、温かいところに置いておくと、
自然に発酵してきます。
イーストや重曹、ベーキングパウダーなどは使ってません。
(塩は入れます)

そしてこの生地を、鉄板で焼くことでドーサが出来上がります。

発酵によって生まれるほのかな酸味と、焼いたときに広がる香ばしさ。
これがドーサを単なる「米粉クレープ」ではなく、
奥深い料理にしているのです。

お米と豆の配合、そして、発酵具合によって、
風味や食感が変化するのも面白いところ。

実際に、食べ始めてから別のテーブルのお客さまに運ばれるドーサを見て、
「あれ、食べてみたい!」と追加注文される方も多いんです。

最後に残った「カレーなどの汁気」までキレイに食べられると、
ドーサを注文される方もいますよ~

※ディナータイムは当日14時までの完全予約制です。
※ランチタイムは、ご予約頂けません。
※第1・2・3日曜日も、営業しております。

(yasu)

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